そろそろ自分の外見が気になりだすころ

自分の短所を早急に正常に戻すやり方の体験談

私の実践した項目はM字ハゲの対策として不十分だったんです

私の実践した項目はM字ハゲの対策として不十分だったようなんです。ここで、M字はげの対策として、何が足りなかったのか、どんな治す方法を採用すべきだったのかについてお教えしましょう。

 

私が最初に、M字はげに興味を示したのは中学生のときです。この年代といえば、そろそろ自分の外見が気になりだすころです。鏡で自分の頭を見てはなんとなく、おでこが広いなあと感じるようになりました。本格的にまずいと自覚したのは20代後半です。

 

このころから、一気に抜け毛の量が増えてきました。髪の毛に手を少し触れるだけでも、スルッと何本が抜け落ちてしまうのです。ここから、おでこの広さをどうにかごまかせないかと考えるようになりました。とりあえず、整髪料を使うのをやめました。

 

今までは髪の毛を立たせるために使っていたのですが、これだとはっきりとM字はげだと強調することになってしまいます。これを避けるために、前髪は前方に垂らすようになりました。頭頂部の毛の長さは20センチ前後を維持していましたが、5センチ前後に変えることにしました。髪の毛の重さを軽くしたほうが頭皮への負担が少なくなり、抜けにくくなるだろうと判断したのです。

 

30半ばを過ぎたころでしょうか。今度は頭頂部の薄さのほうが気になってきました。M字はげの後退速度よりも、頭頂部の薄毛速度のほうが上回ってしまったのです。このとき、私のとっていた対策は不十分だと気がつきました。

 

頭頂部は意識しないとなかなか確認しづらい部分です。M字はげばかりを気にするあまり頭頂部を軽視し、これが髪の毛全体の薄さを強調する結果となってしまいました。M字はげからスタートした髪の悩みは40を過ぎた頃からどうでもよくなりました。ごまかせないほどひどい状況になってしまったのです。

 

M字ハゲを治す方法


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